プログラミングの考え方を学ぼう!eラーニング教材「Scratchで覚えるプログラミング思考」

プログラミングの考え方を学ぼう!eラーニング教材「Scratchで覚えるプログラミング思考」
ぱしふぃっくま ちゃぷちゃぷ

プログラミングを学びたい! でもなんだか難しそう……。そんな人におすすめしたいのが、「Scratchで覚えるプログラミング思考」。直感的に操作しやすいScratchで、プログラミングの基本的な考え方を学ぶ教材なんだ。

「Scratchで覚えるプログラミング思考」の特徴

プログラミングの基本的な考え方を学ぶ

 この教材の目的はScratchを使ってプログラミング思考を身につけることです。条件分岐や反復構造といった、プログラミングに欠かせない考え方をメインに解説します。
 Scratchはブロックの組み合わせで簡単にプログラムが組めるため理解がしやすく、プログラミングの入門教材としては、弊社の「試して納得 Python入門」に比べ、より初心者向けとなっています。
 学習の進め方は、自分で解説を読みながら実際に手を動かす形式です。Scratchのインストールから例題のブロックの組み方までの手順を、豊富な画像と文章で丁寧に説明しています。

図やスクリーンショットで分かりやすく解説します。

課題で力をつける 反転授業にも

 実際に手を動かして考え方を理解した後は、課題に挑戦して学んだことを実践できます。課題は各章に3~5問ほど用意されています。解答例も用意されているため、どうしても解けなかった場合には、答えを見て復習することができます。
 また、課題は反転授業にも向いています。教材を予習し、授業で課題を解くといった使い方ができます。

課題画面サンプル

まとめ「Scratchで覚えるプログラミング思考」の特徴

  • プログラミングの基本的な考え方を学ぶ
  • 課題で力をつける 反転授業にも

「Scratchで覚えるプログラミング思考」はプログラミング初心者でも親しみやすいScratchで、プログラミング思考を学ぶ教材だよ。

※「Scratchで覚えるプログラミング思考」のマスコットキャラクター

「Scratchで覚えるプログラミング思考」の詳細を見る

学生がレポートを書くときのポイントを知ろう!eラーニング教材「レポート作成入門コース」

今回は、日本データパシフィックで取り扱っている、大学生に必要な知識を学ぶeラーニング教材「スタディスキルシリーズ」の「レポート作成入門コース」についてご紹介します。

レポートって何?

大学では、講義の課題などでレポートを書く機会が増えてくるね。慣れないうちは、どうやって書いたらいいかわからない人も多いんじゃないかな?

  1. レポートと、感想文や作文、小論文、論文はどう違う?
  2. レポート作成にはどんなスキルが必要?
  3. レポート作成の手順って?

レポートと、感想文や作文、小論文、論文はどう違う?

いろいろな分類法があるけどデータパシフィックの教材では下図のように分類しているよ。

 レポートと論文は基本的には同じ形式のものとし、どちらも課題について「収集した情報(資料)で裏づけしながら、論理的に答えを導き出す」ことを目的としています。

レポート作成にはどんなスキルが必要?

じゃあ、レポートを書くにはどんなスキルが必要なの?

 レポート作成に必要なスキルを大きく分けると、次の3つになります。

・効率的に情報収集をするスキル
・論理的・実証的に記述するスキル
・わかりやすく簡潔に文章を書くスキル

レポートには美しい表現の仕方や、独創的に文章を書くスキルは必要ないんだね。

レポート作成の手順って?

ぱしふぃっくま わーい

作成手順がわかれば、レポートは誰にでも書けるね! なにから手をつければいいの?

 レポートを作成する手順をシンプルに表記してみました。

・課題をはっきりさせる/問いを決める
・自論の証明に必要な情報収集をする
・答えを確実に明記する

ぱしふぃっくま しょんぼり

たとえば、課題をきちんと理解していないと、何について書かれているのかはっきりしないレポートになっちゃうんだって。

社会に出てからもレポートを書く機会はたくさんあるよ。 レポート作成のスキルを身につけてを使って自分の考えや意見を効果的に説明し、さらに説得できるようになりたいね!

「レポート作成入門コース」概要

レポート作成入門コース
学習時間の目安2~3時間
動作環境PC・タブレットスマホ

学生がレポートを書くときのポイントを学べます!「レポート作成入門コース」の詳細を見る

この夏おすすめ!忙しい朝に食べたい、美味しくて簡単な朝食メニュー


誰もが忙しなく動く朝は、できるだけ簡単な食事で済ませたいよね。
でも栄養はちゃんと摂りたいし、美味しいものがいい…!

そんな思いにお応えして(?)気軽で、簡単に作れて、栄養ももちろん摂れる!
おすすめの朝食メニューをご紹介します。
たまにはラクしたっていいし、もちろんいつもラクしてもいいんですよ。

この夏おすすめ!忙しい朝に食べたい美味しくて簡単な朝食メニュー

材料はこれだけ!かんたん★朝食メニュー

 サーモン&クリームチーズトースト

材料:1人分
・サーモン …… 2〜3切れ
・全粒粉などのパン … 1枚
・クリームチーズorカッテージチーズ … お好みで
・お好みのオイル(今回はピスタチオオイル)
・ブラックペッパー … お好みで

※他にも、クリームチーズをカッテージチーズに変えたり、オリーブの実をトッピングに加えるとさらに美味しくなります。

ちなみに、サーモンには「アスタキサンチン」という抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれてます。

1. まずはパンを焼きます。

2. こんがり焼けたら好きなだけクリームチーズを乗せましょう。
クリームチーズはタンパク質やカルシウムが豊富です!(脂質もあるので過剰な塗りすぎにはご注意くださいね)

3. トーストにサーモンを2〜3枚乗せます。お好みで枚数を増やしてもOKです。

4. ブラックペッパーとお好みのオイルをかけたら、完成です!

※ブラックペッパーには、カリウム・マグネシウム・鉄分・ミネラルなどなど…その栄養価は高いのでお好みの量をかけてください。

※今回使用したピスタチオオイルには、オメガ9(オレイン酸)が多く含まれています。さらにとても香ばしい香りで食欲をそそられます。 

朝食は一日のエネルギーの源だよ!かならず食べようね。

 ネットで流行りのざくざくチョコスムージー

材料:1人分(量を増やす場合はすべて倍の量でOKです)
(ミキサーを用意してください)
・豆乳(牛乳でもOK) … 150ml
・お好きなチョコ味のプロテイン … 大さじ1
・チョコレート(今回はチョコレート効果72%を使用) … 1個(5g)
・氷 … 4〜6個くらい
・ヨーグルト(ギリシャヨーグルトがベスト!) … 大さじ1

チョコスムージーだけど…なんだか、健康にもよさそうだね。

1. 材料をすべて容器へ入れてください。
底に粉物が固まってる場合は容器を振ってから、ミキサーにかけましょう。

2. 蓋をしてミキサーにかけましょう。
チョコのざくざく感を残したい場合は、ミキサーでかき混ぜすぎない方が良いです。

ココアパウダーでもできそうですが、味が濃くなるかもしれません。その場合はお好みの味になるように豆乳やミルクで調整しましょう!

3. 材料がかき混ざったら出来上がり☆

チョコレートは冷蔵のものは硬くて砕け切れない時があるので、少し常温に戻しておくといいかもしれません。

おまけ:こっそり広めたいおすすめ○○!?

ついでにご紹介したいのが最近おすすめの◯◯!
本当は誰にも言いたくないけど、美味しいから知ってほしい…。
お菓子だったり、ソースだったり……とにかく多岐に渡りご紹介します!

 ラブクランチ(ダークチョコレート&ピーナッツバター)

ダークチョコレートとピーナッツバターの絶妙な味付けには本当に手が止まらなくなるほど、やみつきになります!
おやつとしてそのまま食べても、ヨーグルトにトッピングしてもよし。
他にもいろんな味のグラノーラがあります。
筆者は1個購入後に慌てて3つ購入しました。それほど美味しいです。

実はピーナッツバターは健康にも良い食品で、タンパク質・不飽和脂肪酸(血中コレステロール値を下げるとされる効果)・ビタミン・ポリフェノールなどなど、体によい栄養価がたくさん詰まってます。そして、アンチエイジング効果も期待できる優れものなんです!少しずつ継続的に食べるのがよさそうですね。

 しば漬けのタルタルソース

コロッケに添えて食べると一層美味しくなるタルタルソースです。正直、しば漬けの味はそこまでしないような気がしますが、タルタルソースとしては文句なしに美味しいです!

他にも、野菜でディップしたり、味変用に食卓にそっと置いてみたり、お好きな食べ方で試してください!

 シークヮーサー塩だれ

なんにでも使える万能ダレ。本当に万能なので好きなものにかけてお召し上がりください。

予想通りの味ではあるものの、期待以上の美味しさでした!筆者はたれを水で薄めて冷やし素麺のつけ汁にして食べました。さっぱりとしているのに、どこかパンチが効いていて、暑い夏にぴったりです。栄養分についてはお肉や野菜などのトッピングでカバーしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
毎日の食事メニューを考える忙しい社会人の味方…とまではいかないかもしれませんが、これからも美味しく、簡単にできて、栄養も摂れる!体にもよいレシピや食材等を見つけていきます。

(※レシピに関してはネットで検索したものにアレンジなどをしています。また、リンク先は執筆当時のものになります)