突然の心停止に直面したら…!eラーニング教材「一次救命処置とAEDの基礎知識」で救命処置について学ぼう!

もしも、目の前で心停止した人を見かけたら…。

突然の出来事に戸惑うこともありますが、積極的に救命処置に参加できるよう正しい手順を学びましょう。

「学校教職員・学生のための一次救命処置とAEDの基礎知識(ガイドライン2020対応)」(以下、「一次救命処置とAEDの基礎知識」)では、一次救命処置の方法とAEDの使い方を丁寧に解説しているので、救命処置の一連の流れを無理なく理解することができます。

いざという時、ちゃんと動けるかな…。
少しでも知っておくことで冷静に行動できるようになりたいな!

「一次救命処置とAEDの基礎知識」の特徴

一次救命処置の行動とAEDの使い方について理解しよう

日本では、年間約8万人が心臓突然死で亡くなっています。もしも目の前で心停止に陥った人を見かけたら…119番通報やAEDを探す等、万が一の場合でも積極的に救命処置に参加できるよう、事前に知識を身につけておくことが重要です。

第1章では救命処置の理解を深め、第2章では呼吸の確認〜心肺蘇生法を学びます。救命処置は、状況によっては1人で行うこともあれば、周囲に助けを呼んで複数人で行うこともあります。それぞれどのような行動をすればよいか、各場面の対応方法を学びましょう。

積極的に行動できるか不安だけど、ひとりで完璧にやろうとしないで、他の人のことも頼ろう…!

さらに第3章ではAEDの使い方、第4章ではAED使用後の対応を学ぶことができます。

AEDの使い方に慣れてないという方も多いと思いますが、AEDには音声ガイドや心電図の自動解析などの機能が備わっています。AEDがどのようなものか理解を深めれば、万が一の場面でも対応できることで1人でも多くの人を救助できます。

AEDは生活圏内の色んなところに設置されているよ。学校内や駅構内でもよく見かけるね〜!

確認テスト・修了テストで理解の漏れをなくそう

章末にある確認テストでは、学んだことを振り返ることができます。回答を間違えても、繰り返しやり直せるので、学習のポイントを押さえることができます。

また、修了テストは全10問1セットを用意しています。教材全体を通して、学んだ内容が理解できているかの習得状況の確認にも利用できます。

2021年改訂版で「ガイドライン2020」に対応

「一次救命処置とAEDの基礎知識」では、一般財団法人日本救急医療財団 日本版救急蘇生ガイドライン(市民用)に準拠した教材として、2021年にアップデートしました。最新のガイドラインに沿って教材を作成しています。

2021年の改訂では、オートショックAED(ショックボタンを有さないAED)に関する説明の追加、その他複数の改善を行いました。

まとめ

  • 一次救命処置の行動とAEDの使い方について理解しよう
  • 確認テスト・修了テストで理解の漏れをなくそう
  • 2021年改訂版で「ガイドライン2020」に対応

本教材では、一般人でもできる救命処置を学べます。

突然、救命処置をするといっても、緊張してしまうかもしれません。第一の知識としては、まず自身の安全を確保することが優先ということ、さらに周囲に助けを求めて協力して救命処置を行うことも、重要なポイントです。これらの知識の身につけておけば、もしもの時の行動につながります。

万が一の場合に備えて、一次救命処置とAEDの基礎知識を身につけようねー!

「学校教職員・学生のための一次救命処置とAEDの基礎知識(ガイドライン2020対応)」の詳細を見る